Audio-Technica AT2035 コンデンサーマイク レビュー
宅録・配信向けコスパ高コンデンサーマイク
メーカー希望小売価格 ¥16,500(税込)
製品概要
AT2020の上位機種として登場したオーディオテクニカのラージダイヤフラムコンデンサーマイク。カーディオイド指向性に加え-10dBパッドと80Hzハイパスフィルターを装備。クリアで自然な音質特性で宅録・ポッドキャスト・アコースティック楽器録音に最適なコスパモデル。
主要スペック
| spl_max | 148 dB |
| connection | XLR |
| self_noise | 12 dBA |
| sensitivity | -33 dBV/Pa |
| phantom_power | true |
| polar_pattern | cardioid |
| frequency_response | 20Hz-20kHz |
メリット・デメリット
メリット
- バランスの取れたサウンドシグネチャー
- ブランドの音響ノウハウが凝縮された製品
- 長期使用に耐えるビルドクオリティ
デメリット
- 競合製品との試聴比較を推奨
- 好みの音質傾向によって評価が分かれる可能性
こんな人におすすめ
本格的なオーディオ体験を求めるユーザーへ
Audio-Technica AT2035 コンデンサーマイクは音質にこだわるオーディオファイルの期待に応える製品です。
初めてのハイエンド機器として
エントリーハイエンドの入口として、音楽をより深く楽しむための第一歩に最適です。
総評
Audio-Technica AT2035 コンデンサーマイクは、宅録・配信向けコスパ高コンデンサーマイクとして設計された製品です。AT2020の上位機種として登場したオーディオテクニカのラージダイヤフラムコンデンサーマイク。カーディオイド指向性に加え-10dBパッドと80Hzハイパスフィル...といった特長を持ち、音質にこだわるオーディオファイルに広く支持されています。価格帯と性能のバランスを考慮すると、同カテゴリの中でも競争力の高いモデルといえます。
購入を検討される方は、ご自身のシステム構成や好みの音質傾向を踏まえた上で、可能であれば試聴されることをお勧めします。