Audio-Technica AT2010 ハンドヘルドコンデンサーマイク レビュー
ライブ向けハンドヘルドコンデンサーマイク
メーカー希望小売価格 ¥11,000(税込)
製品概要
Audio-Technica AT2010はハンドヘルド型コンデンサーマイクとしてライブ使用を想定した設計。コンデンサー型の高解像度サウンドをステージで活かせるAT2020の兄弟機で、クリアで繊細な音声収音を求めるライブボーカリストに最適。
主要スペック
| connection | XLR |
| sensitivity | -55 dBV/Pa |
| phantom_power | false |
| polar_pattern | cardioid |
| frequency_response | 60Hz-16kHz |
メリット・デメリット
メリット
- バランスの取れたサウンドシグネチャー
- ブランドの音響ノウハウが凝縮された製品
- 長期使用に耐えるビルドクオリティ
デメリット
- 競合製品との試聴比較を推奨
- 好みの音質傾向によって評価が分かれる可能性
こんな人におすすめ
本格的なオーディオ体験を求めるユーザーへ
Audio-Technica AT2010 ハンドヘルドコンデンサーマイクは音質にこだわるオーディオファイルの期待に応える製品です。
初めてのハイエンド機器として
エントリーハイエンドの入口として、音楽をより深く楽しむための第一歩に最適です。
総評
Audio-Technica AT2010 ハンドヘルドコンデンサーマイクは、ライブ向けハンドヘルドコンデンサーマイクとして設計された製品です。Audio-Technica AT2010はハンドヘルド型コンデンサーマイクとしてライブ使用を想定した設計。コンデンサー型の高解像度サウンドをステージで活かせる...といった特長を持ち、音質にこだわるオーディオファイルに広く支持されています。価格帯と性能のバランスを考慮すると、同カテゴリの中でも競争力の高いモデルといえます。
購入を検討される方は、ご自身のシステム構成や好みの音質傾向を踏まえた上で、可能であれば試聴されることをお勧めします。